alvindavis99

CIP School in the Phils.

jolly phonics in japanese language

on June 22, 2013

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Jolly Phonics (ジョリーフォニックス) は英語の読み書きを習得するための完全な基

礎教材です。Jolly Phonicsでは、楽しくそして多感覚的であるという観点から、文字

の音の指導方法としてsynthetic phonics (統合的フォニックス) 法を採用していま

す。子どもたちは、言葉を読んだり書いたりするためにどのように文字の音を使ったら

よいのかを学んでいきます。

当ガイドには保護者の方や先生方へのアドバイスが満載です。Jolly Phonicsの背景

にある理念の解説も記載されていますので、指導方法の理解にも役立つでしょうし、

また子どもたちへの支援もより的確に行えるようになることと思います。

全ての教材は学校で使用するのに最適なものばかりです。また、ほとんどの教材 (*マークがつ

いたもの) はご家庭でのご使用にも適しています。教材は複数併用して使っても、あるいは単独で

ご使用いただいても、どちらでも効果的にご利用いただけます。

Jolly Phonicsではsaid、was、theのような不規則単語 (または “tricky words” (ひっかけ単

語)) も併せて学習するようになっています。これらの教材とあわせて様々なお話の本のご使用を

お勧めします。

どの子どもたちも、学んでいく上でたくさん褒められ、そしてたくさん励ましてもらうことが大きな

成果に結び付きますので、ご家庭でのサポートはとても重要なものとなります。お子さまが進めて

いきたいペースで進めていくようガイドしてください。もしお子さまの興味がなくなりそうになった

場合には、しばらくの間教えることをやめてみた後で、再び始めてみるとよいかもしれません。全て

の子どもたちが簡単に音を覚えたり単語を読むことができるとは限りません。お家でのちょっと

したサポートですらすら読めるようになり、学校での勉強にもついていくことができるケースも多

いのです。

読み書きのための5つの基本的な技能とは:

1. 文字の音を覚えること

2. 文字の形を覚えること

3.ブレンディングすること

(文字と文字をつなぎ合わせて一つの単語として読むこと)

4. 単語の中にある音を識別すること

5. ひっかけ単語を正しく 綴ること

当ガイドではこれら5つのスキルについて個別に説明を行なっ

ていますが、 学習時にはまとめて学んでいきます。

21. 文字の音を覚える

Jolly Phonicsでは、26個のアルファベットのみでなく、英語の主要な42個の音を学習します。こ

れらの音は7つのグループに分けられます。その中のいくつかはeeやorのように二つの文字で表

記されており、それらはdigraph (ダイグラフ) と呼ばれています。ダイグラフの中には、一つの表記

で二種類の音を表わすものもあります。例えば、bookやmoonの中のooや、thatやthreeの中の

thがそれにあたります。こういった二種類の音を区別するために、ダイグラフは二種類の書体で

表記されています。以下をご覧ください。

s, a, t, i, p, n

c k, e, h, r, m, d

g, o, u, l, f, b

ai, j, oa, ie, ee, or

z, w, ng, v, oo, oo

y, x, ch, sh, th, th

qu, ou, oi, ue, er, ar

1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

それぞれの音ごとに子どもたちがその文字を覚えやすいような固有のアクション (動作) が設定

されています。お子さまの学習が進んできたら、文字を指し示してみてください。さっとアクション

をしながらその音を口にする様子がお分かり頂けると思います。一日に一つの文字の音を教えて

いくと良いでしょう。お子さまが自信をつけてくるにしたがって、アクションは必要なくなっていき

ます。当ガイドの8ページ目に全ての文字に設定されているアクションが一覧表示されています

ので、ご参照ください。

子どもたちはそれぞれ文字を、文字の名前ではなく文字の音で覚えていきます。例えばaという

文字は、ai (エイ) という文字の名前ではなく、antという単語の中で聞かれるa (ア) という文字

の音で呼ばれます。同様に、nという文字はen (エヌ) という文字の名前ではなく、netという単語

の中で聞かれるnn (ン) という文字の音で呼ばれます。これを徹底することで、後にブレンディン

グ (文字と文字をつなぎ合わせて一つの単語として読むこと) のスキルへとつながっていくことに

なるのです。それぞれの文字の名前は、音を覚えたあとで導入していきます。

文字を教える順番はアルファベット順ではありません。最初のグループは (s, a, t, i, p, n) なの

ですが、この6つの文字の音を最初に学ぶことで、簡単な3文字の単語をより多く導入することが

できるのです。また、bとdは子どもたちにとって取り違えやすい文字ですので、混乱を避けるため

異なるグループの中で教えていくことにしています。

同じ音でありながら異なった綴りがある同音異綴の文字の音も、最初は一種類の綴りだけを導

入していきます。ai (エイ) という音を例に取ると、rain (雨) の中の ai が最初

に導入され、その後同じ音で異なる綴りのgate (門) に見られるa-eや、day

(日) に見られるayをさらに後になってから導入していく方法を採用していま

す。Jolly Phonics Word Bookにいろいろな例が紹介されていますのでご

参照ください。2. 文字の形を覚える

子どもたちが鉛筆を正く持つということは、とても重要なポイントなのです。

右利き、左利きに関係なく

握り方は同じです。

4

鉛筆は必ず親指と人差し指、中指でしっかりと持つ “三本握り” で持ちます。子どもたちが間違

った鉛筆の持ち方を最初に覚えてしまうと、後々矯正することは難しくなります。

子どもたちはそれぞれの文字を正しい筆順で書かなければなりません。cという文字は学習の早

期に導入されます。これはcという文字が、例えばdの左半分のように、他の文字の基本となる形

をしているためなのです。よく見られる筆順の間違いの例を挙げると:

・oという文字 (筆順は反時計回りであって、時計回りではないこと)

・dという文字 (文字の書き始めは一番上ではなく、真ん中から始まること)

・mやnのような文字の場合、最初に左上から下に書き下ろさなければいけないこと

Jolly Phonics DVDやJolly Stories、Finger Phonicsの本でそれぞれの文字の正しい書き方

が紹介されています。ノートの下線の位置から書き始める文字は一つもないということを覚えさ

せるといいでしょう。

子どもたちは、ゆくゆくは半筆記体(筆記体)も習うようになります。半筆記体(筆記体)はすらすら

と字を書くことと綴りを覚えるのに役立ちます。単語を一つなぎで書くようになってくると、綴りを

正しく覚えることが楽になってきます。Jolly Phonicsでは子どもたちが読み書きを習得するため

に開発されたSassoon Infant typeface (サッスーン インファント 半筆記活字体) を採用して

います。この書体では多くの文字 (例えばdやnが分かりやすいのですが) に、「はね」があります。

これは半筆記体(筆記体)への移行を容易にするためなのです。

(多くの学校では、早い時期に半筆記体(筆記体)を教えていないこともありますので、お子さま

が通う学校の方針をご確認ください。)3. ブレンディング (それぞれの文字の音をつなぎ合わせて

一つの単語として読むこと)

ブレンディングとは、単語に含まれる文字の音を一つずつ読み上げ、それから、その音全体で一

つの単語を形成するように音を融合させながら読んでいく方法のことです。

例えば、d-o-g と一文字ずつ読み上げた結果、dogという単語を発話する方法がブレンディング

です。全ての子どもたちが学ばなければならない方法なのですが、練習することで必ずどんどん

このスキルは上達していきます。まず初めに、大人が文字を一つずつ読み上げてみて、子どもた

ちがそれを単語として聞き取れるか試してみましょう。必要であれば、その単語を言ってあげて

も構いません。ブレンディングによる単語の聞き取りができるようになるまでの時間は、個人個人

によってまちまちです。単語としての聞き取りができるように、素早く文字の音を発音してみてくだ

さい。また、一番初めの文字の音を少し大きめに発声するように意識すると良いでしょう。b-u-s,

t-o-p, c-a-t, h-e-n などのような単語から始めて、少しずつかつ頻繁に練習させてみてくださ

い。The Phonics HandbookやJolly Phonics Word Bookに、ブレンディングに適した単語が

一覧形式で掲載されていますのでご利用ください。

前述しましたが、shのように、いくつかの音は二つの文字で一つの音が作られています

(digraphsダイグラフ)。子どもたちはダイグラフ (例えばsh) を見たら、一文字ずつ (例えばsとh)

読み上げるのではなく、必ずダイグラフ (例えばsh) として読み上げなければなりません。練習し

ていけば、単語の中のダイグラフも一つの音として捉えることができ、ブレンディングできるように

なっていきます。つまり、rainという単語ではr-a-i-nではなくr-ai-nですし、feetという単語では

f-e-e-tではなくf-ee-tと捉えることができるようになってくるのです。最初は難しく感じるでしょう

し、読み上げに時間もかかります。The Jolly Phonics Regular Word Blending Cardsを教

室で使って、このスキルの向上に 役立ててください。

もう一つ、stというような子音の結合音とshのようなダイグラフの違いを意識すると、より教え方

が楽になります。まず、子音の結合音であるstの発音では、sとtというそれぞれの文字の音は個別

にきちんと聞きとることができます。他方で、ダイグラフでは聞き取ることができないのです。ちょっ

と単語を変えてmishap (/m-i-s-h-a-p/ 不幸な出来事) とmidship (/m-i-d-sh-i-p/ 船の中央

部) の二つの単語を例にとって比較してみましょう。どちらにも同じshが含まれているのですが、

前者のmishapではsとhの文字の音がそれぞれ単独で聞こえるのに対し、後者のmidshipのsh

はそれ自体がはっきりと独立した一つのshの音として聞こえるのが分かると思います。また、子音

の結合音の文字が含まれている単語を読み上げる時には、f-l-a-gというように個別の文字単位

で読み上げるのではなく、fl-a-gというように結合音単位の音として読み上げるように子どもたち

に指導してください。これを継続することで、読む時にすらすらと読めるようになっていくのです。

英単語の中には、saidやwas、oneのように、ブレンディングによって読むこ

とができない不規則な単語があります。しかも残念なことに、こうした多くの

単語は使用頻度が高いものなのです。こうした不規則な

単語は暗記するしかなく、“tricky words” (ひっかけ単

語) と呼んで います。

5単語をどのように綴ったらいいのかを知る一番いい方法は、その単語の

中の文字の音にしっかりと耳を傾けることです。たとえそれがひっかけ単

語であっても、文字の音を理解することが重要なのです。

まずは、子どもたちに単語の一番最初の音をしっかりと聞き取るようにさ

せましょう。I-Spy (こんなものが見えるよ) のようなゲームは、最初の音を

聞くという点で一番いい方法です。それができるようになったら、今度は

単語の最後の音をしっかりと聞き取るようにさせましょう。単語の中の最初と最後の音に挟まれ

ている音は一番聞き取りにくいのです。

最初はcatやhotのようなわかりやすい三文字の単語から始めましょう。単語を言いながら、その

音に合わせて手などでトントンと拍子を打ってみると良いと思います。例えば三回トントントンと

拍子を打ったら、三つの音を含む単語を意味しているとわかります。トントンと手で拍子を打ちな

がらそれぞれの文字の音を言ってみます。この時、ダイグラフにご注意ください。例えばfishという

単語はf-i-s-hと文字は四つありますが、音はf-i-shと三つしかありません。

ライミング (catやhatのように同じ音で終わる単語=韻を踏む) ゲームや詩、Jolly Songsも単語

の中の音を聞き取る耳の力を養うのに役立ちます。他にも次のようなゲームもあります。

a) 音の足し算:ink (インク) の前にpの音を付け加えたら、何になる?

答えはpink (ピンク)。他にも、ice (氷) の前にmの音を付け加えたらmice (ネズミ)、us (私たち)

の前にbの音を付け加えたらbus (バス) になる、などなど。

b) 音の引き算:pink (ピンク) からpの音を取り除いたら、何になる?

答えは ink (インク)。他にも、f-lap, s-lip, c-rib, d-rag, p-ant, m-end, s-top, b-end, s-t-rip

などあります。

4. 単語の中にある音を識別する

5. ひっかけ単語を正しく綴る

6

ひっかけ単語の綴りを覚えるにはいろいろな方法があります。

1) 見て、隠して、書いて、チェックしよう。

まず、どの部分がひっかけになっているか単語を見ます。次に、お子さまに、その単語の綴りを文

字の音を口に出しながら宙に書くように指示します。そして、その単語を隠して、お子さまが正しく

書けるか試してみましょう。最後に、答え合わせをしてみましょう。

2) その音の通り言ってみよう。 単語のそれぞれの文字の音の通りに単語を言ってみましょう。例

えば、was (本当に発音はウォズ:最後が有声音) という単語はmassと同じような発音になるよ

うにwassの発音を口に出して覚えます。また、Mondayであれば、M-on-day (マンディではなく、

ム・オン・ディ) の発音を口に出して憶えます。

3) 暗記法を利用してみよう。 例えば、laugh (笑う) という単語であったら、Laugh At Ugly

Goat’s Hair (醜いヤギの毛を笑おう) というように、その単語を構成しているそれぞれの文字が

最初にくる文を使って覚えましょう。

4) 筆記体 (半筆記体) も、綴りを覚えるのに、一助になります。Storybooks (お話の本)

子どもたちは、楽しく読書することの喜びから多くのものを得ていきます。

お話を読んでもらうことから始まって、次第に読むことが好きになっていくので

す。

お子さまが文字の音を覚え始めれば、単語の中からその音を探し出すことが

できるようになります。そしてその後、文字の音をブレンディングして一つの単語として読むことを

学んでいきます。ですから、簡単な単語のみを使用したお話の本から読み始めれば、お子さまに

とって読書がより簡単に定着するようになるのです。Jolly Readersはこの聞き取り能力の発達

段階に合わせてご利用いただけます。

読むことが難なくできるようになってきたら、次に子どもたちにとって一番大切なことは読解力を

つけることと、そしてより多くの単語を理解することです。お子さまが読み終えたお話について、い

ろいろと質問をしてみてください。そうすることで、読解力や単語力はどんどん身についていくよう

になります。

ジョリーフォニックスについて

Jolly PhonicsはイギリスのLowestoft (ローストフト) にあるWoods Loke (ウッズローク) 小学

校で教師として勤務していたSue Lloyd (スー・ロイド) とSara Wernham (セーラ・ワァーナム)

によって開発された教材です。

独自に行われた調査によれば、一年間の英語教育を受けた子どもたちの読む力は、Jolly

Phonicsを使って指導した場合、実際の年齢における読む力の平均よりも12ヶ月分先に進んで

いるとの結果が示されています。また、書く力においても、実際の年齢における書く力の平均より

もやや少し先に進んでいることが示されています。更に、同年代で女子よりも能力がやや劣りが

ちな男子も、女子のレベルと同様にまで伸びていることも分かってきています。

Jolly Phonicsは多感覚を複合的に使う教材であり、た

とえ一日の終りにくたくたになった状態であったとしても、

自信を持って、かつ簡単にこの教材を使ってご指導頂け

るものになるよう、細心の注意を払って開発された、とて

もすばらしい教材です。

Jolly Learning Ltdは1987年に創立された独立したイ

ギリスの出版社です。

7c k 両手を宙に挙げてカスタネットをならすようにしながら、ck, ck, ckと言う

e フライパンに卵を割り入れるしぐさをしながら、eh, eh, ehと言う

h 口の前に片手を持ってきて、息を切らしたふりをしながら、h, h, hと言う

r 子犬になったつもりで口に布切れをくわえたふりをして、首を横に振りながら、rrrrrと言う

m おいしそうなご飯を見たつもりで、お腹を片手でなでながら、mmmmmと言う

d 太鼓をたたいているように両手を上下させて、d, d, dと言う

s ヘビのように手をSの字にくねくねさせ、ssssssと言う

a アリが肘から上に這い登っていくかのように、肘から肩にかけて指をひらひらと動かし、a, a, aと言う

t テニスを見ているふりをしながら、首を左右に動かしながら、t, t, tと言う

i ネズミになったつもりで両手で鼻先からヒゲを手で触れるようにしながら、i, i, iと鳴く

p ろうそくを消すふりをして、p, p, pと言う

n 両手を広げて、自分が飛行機になったつもりで、nnnnnという音を出す

g 水が排水溝に吸い込まれていくように手を下向きにしてくるくる回しながら、g, g, gと言う

o 電気のスイッチを消したりつけたりするまねをしながら、o, o, oと言う

u 傘をさすまねをしながら、u, u, uと言う

l ペロペロキャンディーを舐めるふりをして、l, l, l, l, l, lと言う

f 魚形の浮き輪の空気が抜けるように上下に開いた両手をだんだんと近づけながら、fffffと言う

b バッドでボールを打つ真似をしながら、b, b, bと言う

ai 何かを聞くように耳に手をあてて、ai, ai, aiと言う

j 自分がお皿の上に乗っているぷるぷる震えるゼリーになったつもりで、j, j, jと言う

oa 何か悪いことをしてしまったかのように片手で口を押さえるようにしながら、oh!と言う

ie 気をつけの姿勢で立って、敬礼のポーズをしながら、ie, ieと言う

ee or ロバの耳のように両手を頭の上のところで立てたり倒したりしながら、eeyore, eeyoreと言う

z 腕を体から横に出して、ハチになったつもりで、zzzzzzと言う

w 自分が風になったつもりで、開いた手に息を思い切りふきかけながら、wh, wh, whと言う

ng 自分が重量挙げ選手になったつもりで、頭の上で重いバーベルを持ち上げるようにして、ngと言う

v ライトバンを運転するように、ハンドルを握るふりをしながら、vvvvvvと言う

oo oo ハト時計からハトが出てくるように頭を前後に動かしながら、u, oo, u, oo,と言う

y ヨーグルトを食べるふりをしながら、y, y, yと言う

x カメラで誰かのレントゲン写真を撮るふりをしながら、ks, ks, ksと言う

ch 機関車のロッドのように両手を体の横で動かしながら、ch, ch, chと言う

sh 人差し指を口に持ってきて静かにさせるように、shshshと言う

th th 行儀の悪いピエロになって、舌を少し出してth (thisのth:有声音)、もう少し出してth

(thumbのth:無声音) と言う

qu 両手でアヒルのくちばしを作って、qu, qu, quと言う

ou 自分の指を針に見立てて親指を刺しながら、ou, ou, ouと言う

oi 船から違う船に向かって叫ぶように、口の周りに両手を持っていき、oi! ship ahoy!と言う

ue 自分の周りにいる人を指差しながら you, you, youと言う

er ハンドミキサーのように両手を互いにぐるぐると回しながら、erererと言う

ar 口を横に大きく開き、ahと言う (イギリス英語)

アザラシのように手をぱたぱたとしてar, ar, arと言う (アメリカ英語)

1

2

3

4

5

6

7

アクション(文字の間にコンマがないものは音をつなげて、

あるものは一つずつ音を区切って言う。)

8ご家庭用教材 *マークの教材はご家庭でもご利用いただけます

My Jolly Phonics * (マイジョリーフォニックス)

このマイジョリーフォニックスのセットは、ご家庭でのご利用を念頭に開発されたもので、広範囲

をカバーするさまざまなジョリーフォニックスの教材がセットになっているものです。特に読み書

きを始めたばかりの段階のお子さま向けの教材として最適です。このセットにはお子さま自身が

喜んで楽しみながら次から次へと学んでいくようにするための、様々な多感覚を複合的に使う教

材がたくさん含まれています。これらの教材は華やかな色あいのキャンバス地のバッグに入って

おり、お子さま自身が持ち運ぶことができます。

・ジョリーフォニックス アクティビティーブック 1ー7

・ジョリーフォニックス DVD

・ジョリーフォニックス ご家庭用ゲームCD (シングルユーザー向け)

・ジョリーソングス

・ジョリーストーリー

・ジョリーフォニックス文字の音ポスター

・更に三角鉛筆 (赤、黄、青、黒) と消しゴムももれなくついてきます

このセットに含まれているものは:

また、保護者の方向けの商品説明書が同梱されておりますの

で、ジョリーフォニックスに関する参考情報やご家庭での商品

の使い方などについてご確認いただければと思います。

New!

9Jolly Phonics Activity Books 1-7 (ジョリーフォニックス アクティビティーブック 1ー7) *

インキーマウスとインキーのお友達と一緒に、おもしろさがぎゅっとつまった7冊のこの本を使っ

て、文字の音を子どもたち自身に発見させましょう。A4サイズの36ページのフルカラー (うち2ペ

ージはシール) のこの7冊で、42個の文字の音を全部カバーしています。一つ一つの文字の音に

はアクションだけでなくお話も設定されています。

また、それぞれの本には、子どもたちが興味を持つような様々なアクティビティーが用意されてい

ます。例えば、ぬり絵・文字を書く練習・パズル・迷路・ゲーム・工作・絵と言葉合わせ・フラッシュ

カード・単語リストなどなど。はっきりとしたわかりやすい説明が記載されていますので、大人が

それほどサポートしなくても、子どもたちはいろいろな楽しいアクティビティーに引き込まれていく

ことでしょう。

このジョリーフォニックス アクティビティーブックは、子どもたちを喜ばせ、楽しませながら、同時

に自信を育て、とても大切な基礎技能を身につけさせながら、子どもたちを読み書きの初級段階

へと導いてくれることでしょう。対象年齢:3歳以上Jolly Stories (ジョリー ストーリー:楽しいお話) *

インキーマウスと彼女のお友達の冒険を一緒に体験しましょ

う。42個の文字の音を学びながら、7つのお話をインキーたちと

一緒に冒険していきましょう。厚めの紙で作られたこのかわいら

しい絵が満載の本には、見開きで40ページ。それぞれの見開き

ページごとに一つまたは二つの文字の音が紹介されています。

また、それぞれのページごとに、読んだり綴りを練習したりする

ための単語集と、ジョリーフォニックスのアクションもついていま

す。大きな文字はエンボス加工されていますので、子どもたちは

それをなぞって感触で文字を覚えることもできます。

インキーマウスと彼女のお友達の世界を訪れてみましょう。子ど

もたちの読み書きを手助けしてくれますよ。20個の楽しいアクテ

ィビティーを通じて、子どもたちはジョリーフォニックスの5つの

技能を実際に習得していきます。ゲームは3段階の難易度に分

かれていますので、読む学習の初期のどのレベルのお子さま (3

歳から6歳まで) にとっても最適な教材です。

Jolly Phonics Games CD (ジョリーフォニックス ゲームCD) *

このDVDでは全ての文字の音と、読み書きのための5つの技能

が全て網羅されています。子どもたち用のおもしろいボーナスア

クティビティー、大人用の “ジョリーフォニックスの使い方” 映

像、さらには英語を外国語又は第二言語として学ぶ方用にも最

適な英語の文字の音を説明するセクションも含まれています。

Jolly Phonics DVD (ジョリーフォニックスDVD) *

DVDを観た後にお子さまとご一緒に使うのに最適な教材で

す。7冊のそれぞれの本は6つずつの文字の音のグループに対

応しています。文字が溝になっていますので、子どもたちは正し

い文字の形を指でなぞりながら覚えることができ、また同時に

アクションを使って正しい音を覚えていくこともできます。

Finger Phonics Books 1-7

(フィンガーフォニックス:指で覚えるフォニックス1-7) *

この容器には106個の小文字の形をしたマグネットが含まれて

います。子音は赤色、母音は青色と色分けされています。ダイグラ

フも含まれています。

Jolly Phonics Magnetic Letters

(ジョリーフォニックス 文字マグネット) *

11Jolly Phonics Workbooks 1-7

(ジョリーフォニックス 練習帳 1ー7) *

子どもたちにとって習ったばかりのスキルをしっかりと楽しみな

がら身につけるためのワークブックです。7冊を通じて1つずつ

の文字の認識、半筆記体、そして母音の同音異綴まで網羅して

います。更に、ひっかけ単語の綴り対策や発音のスキルを伸ば

すためのチャレンジパズルまで含まれています。対象年齢:4歳

以上

Jolly Phonics の42個の文字の音それぞれをおなじみのメロディ

ーにのせて歌にしました。このCDの中では実際に子どもたちが歌っ

ています。ご家庭、個別指導のレッスン、あるいは小さなグループレッ

スンに最適な教材です。42個の文字の音が全て収録されています。

Jolly Songs (ジョリーソングス:楽しく歌おう) *

42個の文字の音が掲載されているポスターです。それぞれの音

のアクションも一目でご確認いただけます。ご家庭や教室など

で、年齢が上の子どもたちの復習用としてお勧め致します。

Jolly Phonics Letter Sound Poster

(ジョリーフォニックス 文字の音ポスター) *

このステンシルの型のセットは、小さいお子さまたちが運筆や

文字の形を学習する教材として最適です。紙をしっかりとずれ

ないように挟むことができ、また丈夫で洗えるプラスティックで

作られています。

Stencilets (ステンシル型) *

ジョリーフォニックスの3種類のオリジナルキャラクターのインキ

ーマウスとビー、そしてスネイク。柔らかなフラシ天素材で作られ

たこのぬいぐるみを使って、彼らに命を吹き込んでみませんか。

Jolly Phonics Puppets

(ジョリーフォニックス 楽しい仲間たち) *

1冊につき1つずつテーマを設定し、そのテーマごとに作られた単

語本です。子どもたち文字の音を学習した段階から、発音とブレン

ディングの練習に役立てることができます。子どもたちが読んだ単

語のイラストは次のページの折り込み部分を開くと出てきます。

Jolly Phonics Read and See

(ジョリーフォニックス 読んで絵を見て) *Jolly Readers (ジョリー リーダーズ:楽しく本を読もう) *

文字を読み始めたばかりの子どもたちにぴったりのおもしろい物語の本です。文字の音の学習レ

ベルに合わせた単語が使われるように配慮されていますので、お子さま自身で読み進めることが

できます。主要なひっかけ単語は数えるほどしか出てきませんが、それらはそれぞれの本の末尾

でまとめて紹介されています。それぞれのレベルごとに、「インキーマウスとお友達」、「一般的なフ

ィクション」、そして「ノンフィクション」の三種類のシリーズが用意されています。それぞれのシリ

ーズは6種類の本で構成されています。

Level 1

Level 2

Level 3

Level 4

WINNER

Duke of Edinburgh

ESU English LanguageBookAward

Jolly Dictionary (ジョリー ディクショナリー:楽しい辞書)

子どもたちの読み書きの力を伸ばし、さらには自分で学習できるようになるために考えて作られ

た辞書です。対象年齢にふさわしい6,000を超える単語が収録されており、その定義も子どもた

ちが自分自身で読んで理解できるものを掲載してあります。エジンバラ公アワード*も受賞したこ

のJolly Dictionary (楽しい辞書) は、かわいらしいイラストが満

載で、ジョリーフォニックスの楽しい仲間たちが例を挙げてわかり

やすく説明してくれています。*1956年にイギリスのエジンバラ公フ

ィリップ殿下の創設による権威ある賞です。

• 子どもたちが使いやすいように色別にした4つ

のセクションに分かれています。

• それぞれの単語にはダイグラフをつなげた発音

表記と強調部分表記を使ったJolly Phonics

独自の発音記号ガイドが使われています。 Classroom

Resources

(教室用教材) Jolly Phonics

Starter Kit

(ジョリーフォニックス

スターターキット)

先生が教室でジョリーフォニックスを教えるのに必要となるすべての教材が含まれています。こ

れらの教材はすべて、きちんと簡単に収納できる明るい色のキャリーケースに入れられています。

•             The Phonics Handbook

•             Jolly Phonics DVD

•             Jolly Phonics Wall Frieze

•             Jolly Phonics Cards

•             Jolly Phonics Word Book

•             Finger Phonics Big Books 1-7

•             Jolly Phonics Letter Sound Strips

•             JP Alt Spelling & Alphabet Posters

•             JP Tricky Word Wall Flowers

教室でジョリーフォニックスを教えるなら、まずこの教材か

ら。このハンドブックは、読むこと、書くこと、そして正しく綴る

ことを教えるのが一冊になった教材です。

The Phonics Handbook (フォニックスハンドブック)

文字グループ、単語の最初と最後の子音のブレンディング、

母音の同音異綴とひっかけ単語ごとに単語がリストになっ

ています。

Jolly Phonics Wordbook

(ジョリーフォニックス単語集)

教室で各々の子どもが自分用に使えるために30枚のセット

になった綴りを確認するための細長い綴り表です。表には文

字の音が、そして裏には同音異綴がついています。

JP Letter Sound Strips

(ジョリーフォニックスの綴り表)

文字の音を定着させ、読む力を伸ばすための、楽しみながら

双方向学習用の教材です。各ページにはジングルの歌詞と

文字の音のアクション、そして使用されている曲が記載され

ています。カナダの子どもたちの音声CD付きです。

Jolly Jingles

(ジョリージングルズ:歌を聞いて楽しく覚えよう)

ひっかけ単語が書かれた花の形の掲示物です。壁に飾るよ

うになっているので、子どもたちは習ったひっかけ単語を容

易に確認することができます。

JP Tricky Word Wall Flowers (ジョリーフォ

ニックス ひっかけ単語花の形の壁飾り)

フィンガーフォニックス:指で覚えるフォニックスの本がその

まま教室で使えるように大きくなった本です。教室内での指

導用に向いています。

Finger Phonics Big Books (フィンガーフォニッ

クス ビッグブック:指で覚えるフォニックス教室用

特大版) 1-7

同音でありながら綴りが異なる母音を集めたポスターとアル

ファベットのポスターの2枚セット。

Jolly Phonics Alternative Spelling &

Alphabet Posters (ジョリーフォニックス 同音異

綴とアルファベットポスター)

教室で使用するための、文字の音・ブレンディング・同音異

綴・ひっかけ単語の4セットのフラッシュカードです。

Jolly Phonics Cards

(ジョリーフォニックス フラッシュカード)

7つのグループのイラスト壁面ポスターです。それぞれのグ

ループごとに飾ってもいいですし、7つ全部まとめて飾っても

いいでしょう。また、一枚ずつ文字の音ごとに切り離して使

用することもできます。

Jolly Phonics Wall Frieze

(ジョリーフォニックス壁面ポスター)

ひっかけ単語花の形の壁飾りと一緒にご使用いただけるフ

ラシ天の帽子。単語を帽子にくっつけられるように72個の

小さなマジックテープ付き。

JP Tricky Word Hat (ジョリーフォニックス

ひっかけ単語帽子)

大切な英語の力を伸ばすためのさまざまなアクティビティーが掲載されたこの本は、各子どもたちに一冊ずつ渡して使われるこ

とをお勧めします。教師用ガイドブックに教え方が記載されています。

Jolly Phonics Pupil & Teacher’s Books (ジョリーフォニックス 児童・ 教師用本)

ジョリーフォニックスを習得した後、2年かけて子どもたちに文法と綴り、そして句読点のつけかたを紹介する本です。一冊あたり

36レッスン分で構成されており、コピーして使えるゲームやアクティビティーがついています。それぞれの文法には単元ごとにア

クションが記載されています。

The Grammar Handbooks 1 and 2 (グラマーブック1,2)

この本を使用することで新たな文法のコンセプトを教室で教えることが容易になります。

Jolly Grammar Big Books 1 and 2 (グラマーブック教室用特大版1, 2)Jolly Phonics Classroom

Kit (教室で使うジョリーフォ

ニックスキット)

先生方に教室でご使用いただくための教室用教材の総合セットです。文字の音の習得から同音

異綴やひっかけ単語、そしてフォニックスのレベルに合わせた単語のみで書かれた読本など、子

どもたちに読み書きを指導するためのリソースがたくさん詰まっています。教材はすべて、きちん

と簡単に収納できる明るい色のキャリーケースに入れられています。

以下の教材がすべてこのキットに含まれています:

The Phonics Handbook フォニックスハンドブック

Jolly Phonics DVD ジョリーフォニックスDVD

Jolly Phonics Word Book ジョリーフォニックス単語集

Jolly Phonics Big Books, set of books 1 – 7 指で覚えるフォニックス教室用特大版 1-7

Jolly Phonics Letter Sound Strips ジョリーフォニックスの綴り表

Jolly Phonics Cards ジョリーフォニックスフラッシュカード

Jolly Phonics Alternative & Alphabet Posters 同音異綴とアルファベットポスター

Jolly Phonics Tricky Word Wall Flowers ジョリーフォニックスひっかけ単語花の形の壁飾り

Jolly Phonics Wall Frieze ジョリーフォニックス楽しい壁面ポスター

Jolly Phonics Puppets ジョリーフォニックスの楽しい仲間たち

Jolly Phonics Tricky Word Hat ジョリーフォニックスひっかけ単語用帽子

Finger Phonics set of books 1 – 7 指で覚えるフォニックス 1-7

Jolly Phonics Resources CD 教材作りのためのCD

Jolly Jingles (Big Book and CD) ジョリージングルズ歌を聞いて楽しく覚えよう (特大版本とCD)

Jolly Songs (A4 Book and CD) ジョリーソングス楽しく歌おう (A4 サイズ本とCD)

Read & See Pack 1 (all 12 titles) 読んで絵を見て 1 (12冊)

Read & See Pack 2 (all 12 titles) 読んで絵を見て 2 (12冊)

Jolly Readers Level 1, Complete set (all 18 titles) 楽しく本を読もうレベル1 (18冊組)

Jolly Readers Level 2, Complete set (all 18 titles) 楽しく本を読もうレベル2 (18冊組)

Jolly Readers Level 3, Complete set (all 18 titles) 楽しく本を読もうレベル3 (18冊組)

Jolly Readers Level 4, Complete set (all 18 titles) 楽しく本を読もうレベル4 (18冊組)

Plus FREE PowerPoint presentation CD and 30 Parent Guides

パワーポイントのプレゼンテーションCDと保護者用ガイド30組も含まれています。 15Jolly Learning Ltd

Tailours House, High Road,

Chigwell, Essex, IG7 6DL, UK

Tel: 020 8501 0405

Fax: 020 8500 1696

http://www.jollylearning.co.uk

Email: info@jollylearning.co.uk

82 Winter Sport Lane,

Williston, VT 05495, USA

Tel: 1-800 488-2665

Fax: (802) 864-7626

For more information

visit our website

http://www.jollylearning.co.uk

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